同じ歳なのに、膝の変形がある人、ない人の差は? 前編

こんにちは。
姫路市神屋町にある、やくし整骨院・整体院です。

今日は姿勢と変形性膝関節症の関係について、お話したいと思います。

変形性膝関節症とはどんな疾患??

変形性膝関節症は、加齢により膝の軟骨がすり減り、変形が起こる疾患です。

画像のように軟骨がすり減ることで、骨がぶつかりあい痛みがでてきます。

変形性膝関節症は国の調査によると、レントゲンの診断による潜在患者数が3,000万人で、要介護・要支援となる原因の第一位と言われています。

・膝の動きがスムーズでない

・階段の昇り降りが辛い

・正座ができない

など、これらの症状を放っておくと膝の変形が進み、膝の関節が伸びなくなり、立っているのも辛くなります。

そして将来は、杖やシルバーカーを使用しないと歩くことも困難な状態になります。

膝の変形はなぜ起こるのか?と尋ねると、多くの方が加齢が原因と答えられます。

確かに加齢による軟骨のすり減りは起こりますが、加齢だけが原因であれば、高齢になれば誰もが変形性膝関節症を起こすことになります。

変形の原因は加齢だけではないのです!

では・・・膝の変形が出る人と出ない人、この差っていったい何でしょう?

次回、その答えを発表します。  

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