足の「むくみ」の原因と解消法!! 前編

こんにちは。
姫路市神屋町にある、やくし整骨院・整体院です。

夕方になると足がだるくなったり、靴下を脱ぐと跡が残ったり、朝はすんなりと履けた靴が窮屈になったりしませんか?

本日はこのような症状「むくみ」についてお話したいと思います。

<何故むくみが起こってしまうのか?>

主な原因としては、

・ふくらはぎなど、下半身の筋肉量の低下

・骨盤の歪み

・脱水

・塩分過多

・睡眠不足、過労、ストレス

・運動不足

・長時間同じ姿勢をしている(座りっぱなし、立ちっぱなし)

・血液やリンパの循環不全

など様々な原因があります。

むくみとは、血液中の水分が血管やリンパ管の外に出てしまい、その水分が皮膚の下に溜まってしまった状態を言います。

むくんでいると思われる場所を強く押すと、しばらく凹んだままですぐに戻らない、靴下の跡が長く残るなどの症状が出ます。

むくみは、立ち仕事やデスクワークなど、長時間同じ姿勢が続くことで、下半身の筋肉、特にふくらはぎの筋肉が衰えてくることで起こります。

筋肉を動かさないと、足の血管を収縮させて上方に血液を押し上げる「筋ポンプ」の働きが低下し、心臓に血液が戻りにくくなり、結果として足に溜まった余分な水分が血管の外に出てしまうのです。

この「筋ポンプ」作用がとても重要で、心臓から送り出された血液を心臓へ戻す役割はこの「筋ポンプ」作用が担っています。

ふくらはぎの筋肉が「第二の心臓」と呼ばれる所以です。

足は心臓から遠く、心臓よりも下にあるため重力の影響を受けます。

足の血液を上方に押し上げ心臓に戻すためには「ふくらはぎ」の筋力が重要となります。

ふくらはぎの筋力が低下した女性や高齢者に「むくみ」が起きやすいのは、こういった理由からです。

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