高濃度酸素ケア 前編

こんにちは。
姫路市神屋町にある、やくし整骨院・整体院です。

健康維持や運動不足解消のために、ヨガをされている方も多いのではないでしょうか。

最近では、「瞑想」も流行し「呼吸」の大切さを耳にするようになりました。

ヨガも日本ではエクササイズ的な要素が多いようですが、元々は「呼吸」をマスターすることが大事とされています。

なぜ「呼吸」が大事なのかというと、体内に「酸素」を取り込むためです。

人は酸素無しでは生きていけません。

環境汚染の影響で、大気中の酸素濃度は年々薄くなっているのに加え、ストレスや暴飲暴食、飲酒、喫煙など生活習慣の悪化により私達のカラダは深刻な酸素不足状態に陥っています。

しかし、そのことを自覚することはありません。

息苦しさを感じることなく日常生活を送れている現代人は、科学誌「サイエンス」にも記事が掲載された通り「ハッピーハイポキシア(幸せな低酸素症)」と呼ばれる状態にあるそうです。

ですが、酸素不足の我々のカラダは徐々に蝕まれ、慢性的な肩こりや腰痛に始まり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病から癌に至るまで様々な病気の引き金となるのです。

実際、プロアマ問わずアスリート達は、身体のメンテナンスのために酸素ケアを取り入れています。

イチロー選手やベッカム選手が、現役時代、怪我の回復のために酸素ケアを取り入れたことで、スポーツ選手の間で酸素ケアは常識となりました。

ヨガや瞑想といった形で「呼吸」=「酸素」を取り込むことが普及していったのも当然のことかもしれません。

もちろん、ヨガや瞑想で「酸素」を取り込むことは良いことですが、もっと効率的に「酸素」を取り込む方法があります。

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