姿勢の悪さが招く深刻な問題

こんにちは。
姫路市神屋町にある、やくし整骨院です。

自分の姿勢に自信があるという人!

残念ながらほとんどいないのではないでしょうか。

猫背やスマホ首に代表されるように、現代人の生活環境は「良い姿勢」を維持できるような環境でないことは明らかです。

この姿勢の悪さによって起きる症状は、肩こりや腰痛といった慢性痛はもちろんのことですが、他にも体に悪影響を及ぼす重大なことがあります。

それは、猫背になることで肺が圧迫され「呼吸が浅くなる」ことです。

呼吸が浅くなるということは、体にとって非常に大切な「酸素が不足する」ということです。

また、大気中の酸素濃度は地球環境の悪化により年々減ってきています。

睡眠障害や鬱などに苦しむ人が増えているのも、こういった酸素不足の環境が少なからず影響しているのではないかと思います。

我々は、当たり前のように酸素を吸っていますから、酸素不足になっていることに気づかないのですが、酸素不足による悪影響はかなり深刻なレベルにあると思います。

慢性痛が起きるメカニズムは、酸素が不足することで痛みの元となる発痛物質が発生することにより起きます。

姿勢が悪いと、筋肉は硬直するので血流が低下し酸素の供給が難しくなります。

猫背になることで肺が圧迫されるので、呼吸自体が浅く酸素を十分に取り込めなくなっているため、悪循環が起きて慢性痛が次第に悪化していきます。

悪循環の連鎖をどこかで断ち切らなければ、老化のスピードは加速し続けます。

さらに深刻な問題なのが、今ではこのような体への悪影響が低年齢層にまで広がり、小学校低学年の児童までが、いわゆる肩こりや腰痛といった慢性痛を抱えるようになっていることです。

何度も申し上げますが、慢性痛は放置していても改善しませんし、酸素不足が招く影響は、慢性痛だけではなく様々な疾病の原因となります。

鬱状態の子供達が増えていることと、酸素不足の影響が無関係であるとは言えないのではないかと危惧さえしています。

もし、あなたのお子さんの姿勢が悪いなと感じられたなら、できるだけ早い内に姿勢改善の対策を講じてください。

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